電波式。

ただの活動記録

iPadPro10.5インチモデル+ApplePencil用に保護フィルムを計7枚も買ってしまった

 
 
※追記しました。(2018/10/22)
 
ipad Pro 10.5インチモデル+ApplePencil用にフィルムを計7枚買ってみて、最終的にミヤビックスの光沢モデルに落ち着きました。
(現在は「UCMDA2.5Dラウンドエッジ加工 耐指紋 液晶保護フィルム
 」貼ってます)
 
ApplePencilでの書きやすさ・書き味は、イラストではなく文字を書くという観点で比べました。
書きやすさと画面の綺麗さがちょうどいいものを探すことで精一杯で、指紋のつきやすさや、外からの光の反射などはあまり気にしませんでした。
 
買ったフィルムの印象は以下の通り
 
最初に貼ったもの
確かにApplePencilで書きやすくて、サラサラして書いていてとても気持ちいいです。しかし画面をよく見ると虹色のギラつきがありました。実は画面の見え方に対する注意点というか評価は購入前から目にしていたものの、書き味の方を優先するつもりで購入。
しかし実際貼ってみると意外にギラつきが気になってしまって結局は剥がしてしまいました。一度気になるとkindleアプリや手書きノートアプリを使う時にも、白地などのギラつきが気になってしまいました。
 
 
アンチグレア系4種類
ペーパーライクだと摩擦をつけすぎてその分乱反射によるギラつきも強いのかなと思い、アンチグレア系のフィルムを上の4種類続けて買いました。
 
実際にipadに貼ったのはこの内2枚だけです。(ナカバヤシと、後どれだったか忘れてしまいました)
残りの2枚はipadにのせてApplePencilで書き味を確かめたり、スマホの方に少しだけ貼ってみたりしました。
その上での印象ですが、アンチグレア自体が基本的に結構ギラつきがあるものなのかなーと思いました。(2枚はipad自体に貼ってないので、台紙シートからはがして実際にはってみたらアラ綺麗という可能性もありますが)
書きやすさの方は程よい摩擦があってipadの裸のガラスに書くよりも書きやすいかもしれません。
(ASDECは書いていてかすかにキュキュッと鳴る時がありました)
 
ただこの中でナカバヤシは他のアンチグレア系の3枚と印象が違い、ギラつきがあまりなくて見やすく、書きやすさの面ではApplePencilで書くにはすべりがよすぎる感があります。字が崩れたり手が疲れたりするかもしれません。
 
アンチグレアの虹のようなチラつきギラつきが気にならないなら、書き味のよさでミヤビックスのペーパーライクでも全然いい気がします。
 
最後に買って迷った2枚

アンチグレアのギラつきがだめならもう光沢でもいいかと思い買ったのがこの2枚です。


書きやすさについて
2枚とも自分の中で合格点でした。もちろんミヤビックスのペーパーライクのような書き味には及びませんが、滑りすぎて書きにくいということがありません。ガラスフィルムもしくは光沢モデルですが、買ったアンチグレア系のフィルムと比べても結構いいのではないかと思います。
この2枚を比べてみると、本当に若干ですが、ミヤビックスはスルスルで、UCMDAの方が、止めたいところで線がクッと止まる気がします。なので字のくずれが少なく比較的きれいな字が書けそう。でも若干の差です。どちらも書き易いが、書き味が少し違うという感じです。
UCMDAはガラスフィルムなのでペン先が画面に当たった瞬間の感触が固いです。当たった瞬間の音もUCMDAの方が耳につきます。音の大きさ自体はそんなに変わらないですが、ミヤビックスはコッコッコッという音で、UCMDAは少し高い音でカッカッカという感じです。

画面のきれいさ
ミヤビックスは超透明。あの虹のようなギラつきが全然ない。美しい。でも外の光もバッチリ反射してます。指紋はあまり目立たない。
UCMDAは結局はってないのですが、スマホの方に少しだけ貼ってみました。よーく見てみるとほんの少しだけギラつきがある気もしますが、あまりわからないレベル。アンチグレアよりは全然ないです。ガラスフィルムだし。
 
かなり迷いましたが、書くときの音や画面の美しさを考慮してミヤビックスの方を貼りました。でもUCMDAのブレの少ない書き味も捨てがたいですが。
今のところはミヤビックスの光沢モデルで満足しております。
 

追記  2018/03/10
・貼替えを検討するも結局そのまま

ミヤビックスの光沢を使っていて、やっぱりちょっと字が崩れるのが気になり、UCMDAの方が字を崩さずに書けるかもと思い貼替えを検討するも未だ張り替えていません。

UCMDAのラウンドエッジガラスフィルムをiPadに載せて書き味を確かめるのですが、比較的字は崩れないが、少しヌルっと摩擦のある書き味。

好みでしょうが、ミヤビックス光沢のスルっとした書き味の方がいいようなそうでもないような…
後、文章を書いていて手の位置を少しずらす(手の腹をほんの少し画面に接触させながら)時にもミヤビックス光沢の方がひっかからずスルっと移動できます。

何にしろ微妙な差ではあるので、天秤をはかりつつ悩んで結局そのままです。貼替えが面倒なのもある。

 
追記 2018/03/11
でも字を崩さないような書き方に慣れたら、なんかあまり気にならなくなったかも。というか結構好みの字に。
おそらくこのままミヤビックス光沢のままです、とりあえず。
 
追記 2018/10/22
しばらくミヤビックス光沢を貼っていたのですが、UCMDAの方に貼り替えました。
ミヤビックス光沢は程よいすべりだと思っていたのですが、ApplePencilでずっと書いているとすべらないように手に力が入っているなーと感じるようになりました。本当に微かなものですが、一度気になると手が疲れるように感じてしまう時も。
UCMDAの方に貼り替えて、ちょっとだけきれいに楽に字を書ける気がしています。